【シニア犬の食事】7歳過ぎたら変えるべき?「老化」を早めるNGフードと、15歳まで走り回るための食事法

「最近、愛犬が寝ている時間が増えた気がする…」

「散歩に行きたがらなくなったり、階段を嫌がるようになった」

愛犬が7歳(シニア期)を迎えると、少しずつ「老い」のサインが見え始めます。
人間で言えば40代〜50代。見た目は若くても、体の中では確実に変化が起きています。

「シニア用って書いてあるフードに変えればいいんでしょ?」

そう思って、ホームセンターで売っている「低カロリーなだけのシニアフード」を選んでいませんか?
実はその選択が、愛犬の老化を加速させ、足腰を弱らせる原因になっているかもしれません。

この記事では、シニア期のミニチュアダックスと共に暮らす私が獣医師から学んだ「本当に長生きするための食事選び」について徹底解説します。


目次

7歳からの「シニア用フード」選び、9割が勘違い!

「歳をとったら代謝が落ちるから、低カロリー・低タンパクな食事にしないと!」
これは、一昔前の常識であり、現代の栄養学では「半分正解で、半分間違い」です。

⚠️ 「低タンパク」は老化を早める!?

確かにカロリーを抑えることは大切ですが、「タンパク質」まで減らしてはいけません。

シニア犬こそ、筋肉を維持するために良質なタンパク質が必要です。
安価なシニアフードは、穀物でカサ増ししてタンパク質を減らしているものが多く、これを食べ続けると筋肉が落ち、「寝たきり」のリスクが高まってしまうのです。

シニア期に本当に必要な3つの栄養素

老化に負けない体を作るためには、以下の3つの条件を満たしたフードが必要です。

  • 高タンパク・低脂質
    筋肉を維持しながら、肥満を防ぐベストバランス。
  • 消化吸収が良いこと
    胃腸の働きが弱くなるため、消化に悪い穀物(小麦・トウモロコシ)はNG。
  • 関節ケア成分(グルコサミン等)
    ダックスなどの小型犬は、加齢とともに関節トラブルが増えるため必須。

シニア犬にこそ「モグワン」を勧めたい理由

数あるフードの中で、私が「これぞシニアのための食事!」と確信して選んだのが「モグワン」です。

全年齢対応(オールステージ)のフードですが、実は中身を見ると「シニア犬の悩みを解決するために作られたのでは?」と思うほど完璧な配合なのです。

最強のアンチエイジング食

若々しさを保つ「黄金比率」

モグワンは、良質なチキンとサーモンを50%以上使用し、高タンパクでありながら、脂質は控えめ(約12%)に抑えられています。
これは、運動量が落ちて太りやすくなったシニア犬にとって、まさに理想的な数値です。

比較項目 市販のシニア用 モグワン
主原料 トウモロコシ等の穀物 チキン・サーモン
関節成分 微量、または無し グルコサミン・コンドロイチン配合
オメガ3脂肪酸 少ない 豊富(認知機能・毛並み維持)

【体験談】7歳から切り替えて感じた「若返り」

我が家のダックスも、7歳を迎えた頃から散歩で歩くペースが遅くなり、「もうおばあちゃんだから仕方ないか」と諦めかけていました。
しかし、モグワンに切り替えて3ヶ月ほど経った頃、明らかな変化がありました。

✨ 毛艶が戻り、目がキラキラに!

パサついていた毛並みがツヤツヤになり、トリマーさんにも「毛質が若くなりましたね!」と驚かれました。
サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸の効果だと思います。

💨 散歩で走るようになった!

関節ケア成分のおかげか、足取りが軽くなり、公園で子犬のように走り回る姿が見られるようになりました。
「体の中から元気にする」ことの大切さを痛感しました。

食欲が落ちたシニア犬への「与え方」テクニック

シニアになると、嗅覚が衰えて食いつきが悪くなることがあります。
そんな時、モグワンならこんなアレンジも可能です。

1. ぬるま湯でふやかす
チキンとサーモンの香りが立ち、食欲をそそります。水分補給もできて一石二鳥です。
2. 茹で野菜をトッピング
モグワンはシンプルな味付けなので、ブロッコリーやカボチャなどのトッピングとも相性抜群。食事の楽しみが増えます。

【年代別】ステージに合わせた食事ケアのポイント

一口に「シニア」と言っても、7歳と15歳では体の状態が全く違います。
愛犬の年齢に合わせて、食事の与え方やケアを少しずつ変えていくのが長生きの秘訣です。

🐕 前期シニア(7歳〜10歳)

テーマ:肥満防止と筋肉維持

まだ元気ですが、基礎代謝が落ちて太りやすくなる時期です。「散歩の量は変えず、おやつの量を減らす」などして体重管理を徹底しましょう。
この時期にモグワンのような「高タンパク・低脂質」なフードに切り替えるのがベストタイミングです。

🐕 中期シニア(11歳〜14歳)

テーマ:消化ケアと免疫力

胃腸の働きが弱くなり、下痢や嘔吐が増えることがあります。
一度にたくさん食べられない場合は、「1日2回の食事を3〜4回に分ける」のがおすすめです。胃への負担が減り、消化吸収率がアップします。

🐕 ハイシニア(15歳以上〜)

テーマ:食欲維持と水分補給

嗅覚が衰えて食欲が落ちたり、水を飲むのを億劫がることがあります。
フードをぬるま湯でふやかして香りを出したり、ウェットフードをトッピングして、とにかく「食べること・水を飲むこと」を最優先にケアしてあげてください。


よくある質問 Q&A

Q. 粒が硬くて食べにくくないですか?

A. ドーナツ型で噛み砕きやすい形状です。
真ん中に穴が空いているため、弱い力でもパキッと割れます。歯が弱ってきたシニア犬でも無理なく食べられます。

Q. 腎臓への負担は大丈夫?

A. 適切なリン・ナトリウム値に調整されています。
シニア犬が気をつけるべきリンやナトリウムの値も、国際基準(AAFCO)をクリアしています。ただし、既に腎臓病の診断を受けている場合は、獣医師の指示に従ってください。

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【まとめ】「年齢のせい」にして諦めないで

「もう歳だから、寝てばかりでも仕方ない」
そう決めるのはまだ早いです。

食事を変えるだけで、愛犬の瞳に輝きが戻り、再び元気に尻尾を振ってくれる。
そんな奇跡のような変化を、私はモグワンで体験しました。

15歳、20歳まで、ずっと自分の足で歩いてほしいから。
今日から「長生きのための食事」を始めてみませんか?


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【免責事項】
※本記事は個人の体験談および一般的な栄養学に基づく情報です。
※持病(腎臓病や心臓病など)があり、獣医師から食事制限を指示されている場合は、フードを切り替える前に必ずかかりつけ医にご相談ください。

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