「フードをお皿に出しても、プイッと横を向いてしまう…」
「ササミやウェットフードを混ぜないと、絶対口をつけない」
せっかく用意したご飯を無視されると、悲しくなりますよね。
「どこか具合が悪いのかな?」と心配になって、つい美味しいオヤツや人間の食べ物を与えてしまっていませんか?
実はそれ、愛犬が「ハンガーストライキをすれば、もっと美味しいものが出てくる!」と学習してしまった、いわゆる「贅沢病」かもしれません。
このままでは、栄養バランスが崩れて病気になったり、わがままがエスカレートして飼い主との主従関係が崩れてしまいます。
この記事では、偏食大魔王だった愛犬を「カリカリフード完食」に導いた、心を鬼にしてでもやるべき「食いつき改善テクニック」を伝授します。
これって病気?「わがまま」との見分け方チェック
しつけを開始する前に、まずは「本当に体調が悪くて食べられない」可能性を除外しておきましょう。
以下のチェックリストに1つでも当てはまる場合は、わがままではなく病気のサインかもしれません。
🚑 すぐに病院へ行くべきサイン
- ✅ オヤツも大好物も食べない(食欲自体がゼロ)
- ✅ 下痢や嘔吐(おうと)をしている
- ✅ 元気がない、散歩に行きたがらない
- ✅ 口を気にする仕草をする(歯周病で痛い可能性)
逆に、「フードは食べないけど、オヤツやササミなら目の色を変えて食べる」という場合は、100%「わがまま(偏食)」です。
安心して(?)、以下の改善策を実行してください。
なぜ食べない?「トッピング」が招く最悪の結末
「食べてくれないと可哀想だから…」
その親心が、実は愛犬を苦しめる原因になっていることがあります。
⚠️ トッピング依存の3つの落とし穴
- 1. 栄養バランスの崩壊
- トッピング(副食)でお腹がいっぱいになり、体を作るのに必要な総合栄養食(主食)を残すため、栄養失調や肥満になります。
- 2. 歯周病のリスク増
- ウェットフードや柔らかい食材は歯垢がつきやすく、強烈な口臭や歯が抜ける原因になります。
- 3. ワガママの加速
- 「待てばもっと良いものが出る」と学習し、グルメ度がエスカレート。最終的には何を出しても食べなくなります。
今日からできる!「完食」させる3つの裏技
1. 「15分ルール」で撤去する
ご飯を出して15分経っても食べなければ、無言でお皿を片付けてください。
そして、次の食事の時間までは、オヤツも含めて一切何も与えてはいけません。
「食べないと片付けられる」「今食べないと空腹になる」ということを学習させる、最も効果的な荒療治です。
※健康な成犬なら、丸1日〜2日食べなくても死ぬことはありません。水だけはたっぷり飲めるようにしておきましょう。
2. 運動量を増やして「空腹」を作る
単純にお腹が空いていないだけ、というケースも多いです。
散歩のコースを少し長くしたり、家の中でおもちゃ遊びをして、物理的にエネルギーを消費させましょう。
「空腹は最高のスパイス」です。
3. フードの「香り」を変える(一番重要!)
犬の味覚は人間の5分の1程度しかありませんが、嗅覚は100万倍以上です。
つまり、犬にとってのご飯の美味しさは、9割が「ニオイ」で決まります。
もし今あげているフードが、穀物メインの「紙のようなニオイ」や、酸化した油のニオイがするなら、犬が食べたがらないのは当然です。
そんな時は、「素材そのものの香りが強いフード」に変えるだけで、嘘のようにガツガツ食べ始めることがあります。
偏食犬が飛びついた!「香り」が違う魔法のフード
私が偏食の愛犬のために試し、唯一「トッピングなし」で完食してくれたのが「モグワン」です。
袋を開けた瞬間の「お出汁」の香り
モグワンは、人工香料を一切使っていません。
それなのに犬が飛びついてくるのは、新鮮なチキンとサーモンをたっぷり使い、素材本来の濃厚な香りが生きているからです。
| 比較項目 | 一般的な安価フード | モグワン |
|---|---|---|
| 主原料 | 穀物(ニオイが薄い) | 肉・魚(ニオイが強い) |
| 香り付け | 人工香料・オイル | 素材そのもの |
| 食いつき | △ トッピングが必要 | ◎ そのままで完食! |
「今まで高い缶詰を混ぜないと食べなかった子が、モグワンに変えた途端、カリカリだけで完食!魔法かと思いました(笑)」
スパルタは無理!という人のための「脱トッピング計画」
「いきなりご飯を抜くなんて可哀想でできない…」
そんな優しい飼い主さんは、1週間かけて徐々にトッピングを卒業するプランを試してください。
- 📅 1日目〜3日目:混ぜ込み作戦
- 今まで乗せていたトッピングを、フードと徹底的に混ぜ合わせます。フードの粒にトッピングの味が絡むようにして、「上の美味しいところだけ食べる」のを防ぎます。
- 📅 4日目〜6日目:減量作戦
- トッピングの量を半分に減らします。その代わり、フードを少しぬるま湯で湿らせて、香りを立たせてごまかします。
- 📅 7日目:卒業の日
- トッピングをゼロにします。もし食べなければ、ここで「15分ルール」を発動。3日間で舌がフードの味に慣れているはずなので、以前より抵抗なく食べるはずです。
よくある質問 Q&A
Q. 手で一粒ずつあげないと食べません…
A. 今すぐやめましょう。
それは「召使いごっこ」です。犬は「手から食べる=飼い主をコントロールできている」と勘違いします。お皿から食べるまで心を鬼にして無視してください。
Q. 頑固な子で、絶食しても食べないのですが…
A. フードを少し温めてみてください。
ドライヤーで温風を当てたり、ぬるま湯でふやかすと、香りがさらに強くなります。それでも食べない場合は、体調不良の可能性があるため病院へ行きましょう。
Q. サンプルやお試しサイズはないの?
A. 公式サイトの定期コースが最安です。
モグワンには無料サンプルはありませんが、定期コースなら最大20%OFFで購入できます。「食べてくれなかったら即解約」も可能(違約金なし)なので、実質的にお試し感覚で注文できます。
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「結局、うちの子にはどれがいいの?」と迷っている方は、こちらのランキングを参考にしてください。
ヘルニア・肥満・涙やけをトータルケアできる最強フードを厳選しました。
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【徹底検証】モグワンは涙やけ・食いつきに効果あり?愛犬の実体験レビュー【まとめ】「美味しい!」と食べる姿を見るために
愛犬がご飯を食べないことほど、飼い主にとって辛いことはありません。
でも、そこで安易にトッピングに逃げると、愛犬の健康を損なう未来が待っています。
本当に愛犬を思うなら、「体に良くて、しかも美味しいフード」を選んであげるのが正解です。
「カリカリだけで完食してくれた!」
モグワンで、そんな感動体験をしてみませんか?
【免責事項】
※本記事は個人の体験談および一般的なしつけ・栄養学に基づく情報です。
※数日食べない状態が続く場合や、明らかな体調不良が見られる場合は、直ちに獣医師にご相談ください。

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